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NEWS&COLUMN

八つ目鰻キモの油

コラム

今日から2月。
もう立春が目の前ですが実際は1年で最も寒い時期です。また空気も乾燥しており特にドライアイにも要注意です。

昔から「目にいい」といわれているのが八つ目製薬さんの“八つ目鰻キモの油”。

ヤツメウナギは魚体全体にビタミンAをはじめビタミンB群、D、E、の他EPAやDHA、ミネラルも豊富に含まれています。
このヤツメウナギは養殖不可能な天然魚でここから抽出した天然のビタミンを含有していることは特筆すべき点です。

祖父母の代から飲んでいる方は「風邪もひきにくくなった」とか
最近飲み始めた方は「お肌の調子がいい」といった声も聴かれます。サンプルもございますのでご相談ください。

 

板らん根エキス

コラム

今日から12月。
いよいよ寒い冬の季節がやってきました。空気も乾燥して風邪やインフルエンザにも要注意。

風邪もインフルエンザ同様、ウイルスが原因。この時期にお勧めなのが「板らん根(バンランコン)」。
板らん根はホソバタイセイという植物の根です。葉は藍染めの染料「インジゴ」がとれます。
昔から藍染めの衣服は虫除けや毒蛇から身を守るといわれます。

根の板らん根にも基礎研究で抗菌、抗ウイルス、消炎解毒、免疫増強といった作用がわかっています。
毎日、または人の集まるところに出掛ける、「ひいたかな?」という時でも間に合います。

是非、この時期の生活に取り入れてみてください。

「板らん根エキス」(小太郎漢方)1包55円でご入用な数量で販売いたします。是非、ご活用ください。

木枯らし

コラム

昨日、近畿地方に木枯らし1号が発表されました。

暦のうえでも今週8日は「立冬」。

冬が目の前です。
この時期は寒暖の差が激しく空気も乾燥して「肺」を痛めやすくなります。

辛味や酸味をきかせた温かい食事をとりましょう。
生姜やねぎ、にんにく、コショウなどの適量の辛味は肺の働きを助け、風邪の予防も期待できます。

「未病」と漢方

コラム

「未病」とは一言でいうと、病気になる前の段階のことです。

例えば認知症なら発症する20年前から脳内に原因とされるアミロイドβの蓄積が始まっており、
また癌も画像で発見できるようになるまで数年かかります。
このように考えると健康と病気の境目ははっきり線引きできないのです。

認知症も癌も生活習慣と密接に関係することが知られており、日常生活を正しく送ることがこうした病気を防ぐことにつながります。

現代医学では、朝が起きづらいとか、爪が割れやすい、雨が降ると頭が痛いといった症状には病名が付きませんが
漢方的には「未病」ととらえて治療の対象となります。

この段階で体調を整えておくことは病気の予防だけでなく日々の活動も向上させます。
病気にならない身体つくりに漢方を活用してみるのも一つの手段ではないでしょうか。

学会・その2

コラム

前回に引き続き抗加齢医学会総会での話題について

②体内時計の老化とアンチエイジング

人間の身体には全身の細胞に体内時計が存在しており、
この体内時計が様々な生理機能を正常に維持することに役立っています。

ところで週末の「寝だめ」はこの体内時計の乱れを起こすようです。

毎週末、2,3時間遅くまで寝ていると、体内時計がずれて毎週末プチ時差ボケが起きていることになります。
これは蓄積されて身体にダメージを与えます。

また、老化とともにどうしても体内時計のリズムが悪くなりますが、
規則正しい食事はこのリズムを保ってくれるそうです。
どちらにしても規則正しい生活を心掛けることがアンチエイジングにつながるようです。

学会

コラム

パシフィコ横浜で開催された抗加齢医学会総会に参加してきました。
日常生活に取り入れやすい話題をご紹介します。

 

①認知症予防も期待できる成分「ノビレチン」

沖縄で採れるシークワーサーの果皮にたくさん含まれる成分で、注目されている成分です。
他にも色々な疾患に対して効果が期待できると、研究が進められています。
私たちも日々の食生活にこうした酸っぱい果物を取り入れる習慣を持つといいようです。